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切実な叫び。

8月末ですね

なんかもう、いろいろと焦りというかなんというか。
もっと満足のいくものができるように、また、描けるように。
今はヘッタクソでもいいので、自分で満足できるようなものに近付けるようになるまで積極的にやるしかないのかなとか思っています。
必要なものは根気とか、やる気とか、やる気とか。大事なことなので(

やりたいことを絞ったほうがいいよってことは何度も言われてる気がします。
どっちつかずになることが一番危険だったりしますからね。
そういう意味では漫画ってすごい。話も考えなくちゃいけないし、絵も描けなくちゃいけない。今の理想なのかもしれません。
この現状ですし、スケジュールとかは自分で管理するべきなんですよね。そうでもしなけりゃ打ち込めないし、続かない。意志がまだまだ。

牛歩でもいいってわけでもないので、きっちりやることはやりたい。
時間なんて潰そうと思えばいくらでも潰せてしまえるので、それは一番怖い。
……むー。プロット組みながら寝よう。んでは。
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IS01……そう、この子の名前は、IS01。

最近買ったこちら。
IS


IS2


IS3

ていうかついったTLって見せていいもんなんでしょうか。ダメだったら言ってください。

auのメガネケース、もといスマート本、もといスマートフォンとやらです。
androidというものに触れてみたく存じたわけで……まぁ。

使い心地は悪くないです、マウスボールみたいなのもついてて便利っす。
なにせ立ち上がるのが早いので、ぱぱっと調べ物をしたいときには気軽にできるってのがうれしいところですかね。
まだ、何ができるかというものの全貌を見ることはできておりませんが、可能性的にはそれなりに明るいんじゃないかなぁ……と淡い期待を抱き中。今のところは気長に、手探りで機能をいろいろ探しているところでもあります。
あと言っておくなら、これは……電話じゃな(
一応電話番号もありますし、通話はできるんですけどね、ハンズフリーとかいうわけで、skype使ってたほうがマシかもしれません。
ちなみにEメールは今月末にようやくアップデートされたようで、普通に使うことは可能のようです。メールアドレスは一応取得しましたが、まだデフォルトのランダム文字列のまんまです。緊急性はないかなあって思ったんで、気が向いたらちゃんとアドレス設定したいと思います。

不安材料と言えば、店員さんに相談した時に「これ(IS01)に限った事ではないですけど、スマートフォンは電池切れるの早いですよ」とけっこう念を押されたこと。
携帯の充電も最近すぐ切れるので、そこまで気にしてても仕方ないかとは感じているわけではありますが。

あと思ったことといえば、俺結構携帯依存症だったなぁ……と肌で感じたことですかね。
IS01はほぼネットブックみたいなもんですから、EZwebとは縁がないわけです。EZwebにもお気に入りのサイトがいくつかあったんですが、パケ代の関連で9月以降は使うことはほぼなくなります。それはそれで悲しいかも。
稼ぎがあればどっちも払ってやりたいのですが。まぁ、変なところでモチベーションが湧きました。
稼げる人間になりたいです。



もうすぐ8月も終わりですね。夏休みも半分を切ってます。
満足に過ごしきれたわけではないですけど、せめて残りで納得したいです。

あ、忘れたほうがいい? え、ああ、うん、そうなんだ。

不死身の富士見の締め切りまであと2週間を切りました。
一方のわたしは現在、絵に浮気して原稿が全然(死
……ただ単にやってないってだけですよね、すみません。
理由は作りたくないものです。

ついったで自分と関わっておられる方はご存じでしょうが、最近は描いたものをtwitpicで上げるという所業をやっております。アナログで。
んー、どうなんだろう。最終的にはデジ絵にするものを目指しているわけだし、握るものはシャーペンだけでなくペンタブも握ったほうがいいのかもしれないじゃん、とか?
そもそも、現時点でブログの活用方法として、絵をいくつかあげてみよーぜって考えは少なからずあるんですよね。
そのためだったら、あげるべきはアナログではなくデジタルかなぁ……と。
でも、まだオレは全然ダメですね、絵を描くものだと名乗るのもおこがましい。
もうちょっと自信をつけてから、自分の描きたいものを描いていきたいものです。

で、まあ、富士見の話に戻りますが。
今考えてるシナリオが2つあって、どっち書こうかなぁってことすら決まっていないのです。
どうせなら、どんな内容か書きましょうか、ええ、書きましょう。そのためのブログです。もともと見てるやつ少ない品



んでは1つ目。これはちょっと前についったで言ったことあります。
高所恐怖症の若干弱虫な主人公(男)が、小さい頃のとある事件がきっかけで低所恐怖症(要は、外を出歩いているときに何か危険なものが落ちてこないかが不安でたまらないという感じ)なるものになってしまう引き籠りヒロインと協力して、互いの高低所恐怖症を克服するために頑張る話「男高女低」。
この話のポイントは、話をゆるっゆるにするか、それともヒロインの低所恐怖症発症の事件を多少深刻なものにしていくか。という構成的分岐。
前者の場合はラブコメイベントをこれでもかこれでもかというくらいに投げ込む必要があり、実際のところ自分が手を出したことのないジャンルになってしまうという未知数的な問題があり、後者の場合はなんというか、物が落ちてくることに対して異常に恐怖を示さなければいけないという比較的特殊な事例を、どのようにしてリアリティを持たせればいいのか、説得力をどのような形でつければいいのか、っていうのにかなり悩んでいて。
なんていうんですかねー、シリアスならシリアスで行ってしまいたいとか思っちゃう節があるので、ここでボケて逃げたくないんですよね。進歩しない気がして。
ギャグとかボケとかいうネタが嫌いなわけではなく、ボケに走り過ぎて全然深みもない感じになるのが許せない。メリハリはつけるべき。


で、まあ。2つ目。
ネット上では男性と自称しているが実際は女性という、すなわち「ネナベ」が主人公。ちなみに性別を反対にした理由は自分に自信がなかったから。
んでまー親しくなった女の子2人とオフ会でどーのこーの、でも自分が女性だと言いだせないどーのこーの、男装してごまかそうとしてオフ会に行ってどーのこーの。
とにかく、ここで言いたいことはですね、ここでの登場人物は、ネットでの人格や情報と、現実との間でギャップや負い目をみんなが持っているってことです。
それが主人公の場合、ほんとは男じゃないっていう『だけ』で。
他の人たちはもっとすごく、ときにはキツイ、そんな負い目を持っています。
自分が一番ひどい、という負い目は登場人物の誰しもが少なからず持っていて、特にそれが一番顕著なのが主人公という話。登場人物の中で一番マシな悩みといえばマシな悩みだし、打ち明けてしまえばどうということもないことなのに、一目ですぐバレかねないという悩みなので、まあ自分がひどいと思い込んでも仕方ない面もあるっちゃあります。
他の人たちの場合は、隠そうとすれば隠せることだし、自覚のないうちに隠してしまっていたりして、でもどこかおかしくて。
自分のことはさておいて、そういう違和感に気付き始めた主人公が、親密なようで希薄な関係に悩みつつも、どうにか協力できないかと、悩み、そして協力し、いつしか自分とも向かい合えるようになっていく、という話。
ポイントは、複雑な内容になってしまいがちなことで、言葉だけで表現できるかという不安と、既視感
……困ったな。


そういう感じだ!
普通だったら期間的に絶望的だが、夏休みという後ろ盾がある以上、やれるだけはやってみたい。
まぁ、1日10HP書けたらいけるやろ(キリッ
……頑張ります。
で、どっちがいいんだろう。

一億総引き籠り化計画。

引き籠もりは社会の癌?
ならばこの国なんて滅んでしまえ。日本という国を引き籠もりという名の癌細胞でボロボロにしてしまえ。そのマイナスの感情が大いに孕んだ強い決意をもって、俺は一億総引き籠もり計画を打ち立てた。
そうと決まれば早速行動に移さなければならないわけだが。引き籠もりである以上、活動は家庭内に限られている。つまりはネットでの活動が主となる。
で、まずは同志を増やすことからだ。だがしかし、普通の方法ではやらない。引き籠もり生活歴十三年に及んで培われた俺のネット掌握術を舐めてはいけない。
普通の人間ならバカ正直にネット上で同志募集の声を高らかに上げて世間からの失笑を買われて終わりだろう。
少なくともネットに入り浸ってるようなやつは、どこか世間を冷めた目で見ていたり、物事を真っ直ぐ見ようとしない奴が大半を占めているのだ、そう、俺のように。ネット上では正直者がバカを見るのだ。
とにかく慎重に、上手に出るわけでも下手に出るわけでもなく、スッと自然に話を持ち込む。オカルト的な何かと思われたらその時点で終わり。この大々的な計画の本質は決して漏らしてはいけない。
計画を始めると決めた日から、一日も飽きることなく活動を続け、着実に同志を増やしていった。
そんな努力もようやく実を結んだのか、ついに同志の数は、半年で俺の確認できる分だけでも一万人近くにまで増加した。ここまで来れば十分だ、計画は第二段階に突入する。
この計画において、最も同志に引き込む難易度が高いのは、そう。リア充である。リアルのほうが充実している奴らことリア充の多くは、ネットすらろくにやらないため、活動自体に意味がない可能性が大いにある。まあこんなオカルト活動なんて、まさに知らぬが仏かもしれないが。
そしてある日、計画の第一段階を展開していく中でいつしか恒例となった、同志でネット上に集まり話し合うという定例会議の中で、ある同志がひとつの提案を持ちかけた。
「やっぱり外に出ないと、リア充に関わることすらないんじゃないですかね?」
……そりゃそうだが。
だが待ってほしい、これでは本末転倒ではないか?
そもそも俺、ソトコワイ、ニンゲンノシセンコワイ。ソウゾウスルダケデ、カタ、フルエル。
「でも、他に方法ってあるんですかね? やはり外で動かないと、どうしようもないと思いますよ」
今までその方法を避けるべく、いろいろ他の策を考えてきたというのに。いや、ホントはその大前提に目を向けようとせず、ちょこまかした策しか考えられなかったのは事実ではあったのだが。
一番の方法、というか大前提を自分でもわかっていたからこそ、今までの議論も大した前進もしなかったのだ。それは重々承知している。

いや。
そもそもだ、あの半年前に抱いた強い決意とはなんだったんだ?
ここで諦めているようでは、最初から何の意味もなかったことになる。この計画の本質を理解してない者がほとんどとはいえ、こんなにも同志ができたのだ。
今更裏切れるのか? それこそ、最悪じゃないか。
ソトコワイとかなんだよ、ニンゲンノメセンコワイとかなんだよ。
もともと俺達は癌なんだよ。社会から切除されて、誰に悲しんでもらうこともなくひっそりと処分されるべき存在なんだよ。
それなのに、死にに行くことがそんなに怖いのか?



怖いよ。
でも、社会的に見たら、俺達はもう死んでいるんじゃないか?
だとしたら、もうそのほうがいい。一度死んじゃった以上、もう死ねないから。
だけど、実際は。あああああ、もう、なんだってんだ。
どうしたいんだ、俺は? どうなりたいんだ、俺は!?
死にたいのか、死にたくないのか。はっきりしやがれ。




葛藤の末、乾いたキーボードの音が、静かな部屋に響いた。
その間、指はかなり震えていたが、確実にキーをひとつひとつ押し込んでいった。

ああ、決めたよ、と。俺は最初の決意を信じる、と。
「外で出よう、俺達はここにいるってことを見せつけてやるんだ」
そう打ち込んだ瞬間、ディスプレイの向こうでは、歓喜の渦が巻きあがっていた。



あの日から数ヶ月たった頃には、普通に外に出歩けるようになった。
最初は無計画で外に飛び出してしまったもので、何をやればいいかなんて全くわからない状態だった。
それでも同志からの助言を受け、まずは今の敵をよく知ること、すなわち社会をよく知ることから始めた。同志達に勧められて、自分で良いと思ったことはなんだってやった。仕事だって始めた。働かなければ社会なんて知れないと肌で感じたからだ。だから今でも仕事は続けている。数え切れないくらい怒られたり挫折したりしても、何度も何度も喰らいついていた。
決意してからは恥をすべて捨てた。とにかく、今を必死に生きることだけを考えるようになった。
そんな自分の生活を適宜報告していく度に、触発されたのか、自分以外にも外に出て働き始めようとする者が増え始めた。
それが続き、同志達は次々と自分の元から離れ始め、いつしか自分が最初に抱いていた計画は、日に日に風化し始めてしまっていた。
だけど、それはそれでいいのかもしれない。当初求めていた結果とは違えど、自分では納得できるし、その結果充実した毎日を過ごせているのだから。

……あのとき、助言を送ってくれた同志が全員「一億総リア充化計画」のスパイであり、自分もこの計画に加担させられるようになっていくのは、またその数ヶ月後のことである。



───────────────────────────────────────────────────



これを書いたのは去年の秋のこと。
とにかく、どんな形でもいいから、想いを発信できればいいなって思って、書いてた。
そしていろんな意味で爆発しました。うん、いろんな意味で。
時間が無くて推敲が足りないとか、○○日で無理やり書いたからってのは、作品の中身自体には、全く何の関係もないべきだと俺は思っている。
どんな経緯であれど、たしかに作品は『そこにある』から。過程なんて、相手にとっちゃ知ったこっちゃない筈だ。
書いてるときに思ったことは、固定観念に囚われているかもしれないってこと。変なプライドを持って書いちゃってるんじゃないかってこと。
好きにやるということに、抵抗感を感じていたり、してたのかも。今は知らん。
txtファイルを整理してなかったら気付かなかった、コレ。自分でも忘れてた。
自分の文章の形というものが、知らず知らずのうちに身に付いてきたって実感は、今、多少なりともあるつもり。
絵とかには、まだ感じ取れることのない、その実感。
これに満足しているかどうかは、もうちょっと極めてから判断しようと思う。だから俺は書かなきゃいかん。

これこれこういう話をどうやって展開しどうやって収束させるか。よく悩んでる。けどまあ、悩んだって全然いいんですけどね。悩んで少しでも進められるんだったら、いくらでも。
今度こそ、という想いは日に日に強くなっている。問題はそれを形にすることで。
だからもうちょっと、頑張ってみようと思う。

ライト・プリセットカンパニー。

「今すぐこの傘を持って○○駅に向かえ、だってさ」
 とある日の午後7時くらいだっただろうか。いきなり姉にそう言われて、一本の傘を渡された。
「はあ? なんでこんな時間に」
 姉の言葉の意味がわからず、俺は聞き返す。
「なんでって、占いでそう出てるから」
「またそれかよ……」

 俺の姉が占いに没頭し始めてから、はや一年になる。どれだけ没頭しているかといえば、有名な占い師の本を読み漁る程度では飽き足らず、自分で占星術やら何やらを研究し、深く追求していくほどであった。その結果、完成度自体はともかく、姉はオリジナルの占星術を編み出してしまっていた。ただ、それにしてもこれが意外とよく当たる。とはいえ、当たり方が微妙なのである。
 というのも、だ。「家の西方に吉報あり」という結果が出たからと言い出して、家の西方にあたるものすべてを徹底的に探索させられたときは、無くしたと思っていた爪切りが見つかったり。いや、まあ見つかってよかったんだけどさ。
 他にも「帰り道を変えてみるといいことがある」と言われたときは、その日の昼から普段の帰り道で比較的大規模な道路工事が始まっていたり。いや、まあ道を引き返さなくて済んだけどさ。
 なんと言えばいいのだろうか。確かに姉の言う通りにしていれば、大抵の場合は、いいことがある。あるっちゃあるのだが、どうも、うん。ちょっとショボイ、というか。ご利益を感じづらい、というか。
 そして、今回も微妙なご利益を得るために、半ば強制的に姉の御八卦に従うことになるのである。いや、別にいいんだけどね。多少なりともいいことはあるのは確かなんだろうし、どうせ暇だし、言うこと聞かなきゃ姉怖いし。

 というわけで、傘を持たされ、家を放り出された。天気は雨で、実際に自分が使う傘とは別に、姉が渡した傘を鞄にしまう。
 傍から見れば「傘を忘れたから駅まで持ってきてくれないか」と親から頼まれたみたいなシチュエーションだし、実際そうなんだろうと思った。最寄りの○○駅までは家から徒歩十分くらいで着くので、勤務帰りの親父も駅から家までは歩いて帰るのだ。だから今回の姉の占いは、親父が傘を忘れたことに対する予言的なものではないかと踏んでいた。
 と、踏んでいた。

 けど。

 駅に向かう途中、俺は親父に電話をかけてみた。姉の占いは当たっているのか、というより、本当に親父は傘を忘れているのかどうかを確かめるために。
 そして、帰ってきた返答は、
「傘? ああ、大丈夫大丈夫。ちゃんと天気予報見てたから」
 ……あれ?
 姉の占いは親父の傘忘れの予言ではなかったんだろうか。だとしたら、あの占いが指していたこととは、いったいなんだったんだろう。自分の予想が外れ、それ以外の考えも用意していなかったので、占いに対する答えが気になり始めた。そのせいか、駅に向かう足も、少しずつではあるが速まっていった。
 足を進めながらいろいろ思索を繰り返していくうちに、いつしか自分の目には目的地である駅が移っていた。
 とりあえず、行ってみなければわからない。そう思いながら、駅の階段を登りきったときであった。

 知ってる顔が見えた。
 見えたのは、そう、高校のクラスメートで、友達で、俺の好きな、北沢、北沢美月。そんな彼女は、駅の窓から外をうらめしそうに眺めていた。

 これだと思った。

「北沢さん?」
 無心で声をかけた。このときは、なぜか緊張も躊躇もしなかった。
「あ、大野くんじゃない」
 意図しないところで、意中の人と話をする。普段の俺ならどれだけテンパっていただろうか。そもそも、今日の俺はなぜ普段の俺ではないのだろうか。頭が真っ白になってないし、言葉にも詰まっていない。
 いつもいつも、彼女と話すときは緊張しっぱなしで、余裕なんて全くなかった。だけど今はどうだ、普通に、話ができて楽しい。傘を貸す、という『きっかけ』を持っているということがどれほど作用しているのか、はっきりとはわからなかったが、確実にそれが精神の拠り所となっているのは感じられた。
「え、これ……使っていいの?」
「うん、俺はもう一本持ってるし、今日はもう帰るだけだから」
「そう、ありがとう」
 そのときに彼女が見せた、屈託のない笑顔が「ああ、行ってよかった」と俺に思わせてくれた。

「それで、どうだったの?」
 家に帰ると、すぐさま姉が占いの結果を聞いてきた。
「えーっと……友達がね、傘持ってくるの忘れたらしくてさ。貸してあげたら感謝されたよ」
 思い出しニヤケを隠しながら、俺はそう報告した。間違ってない、間違ってない。
「そう! やっぱりあたしの占いって本物ね!」
 ……今回ばかりは同意しておきたい。
 経過がどうあれ、予期せぬ素晴らしいイベントをもたらしてくれたことには、素直に感謝せざるを得ないと思ったから。
プロフィール

壬生沙樹

Author:壬生沙樹
通称みぶさき。
イラスト頑張るとか言っておきながら、滅多にイラスト上げないとかいううつけものです。

http://www.pixiv.net/member.php?id=877455
いちおーpixivやっとります。


現在は勉強の傍ら、イラスト、文芸に熱中。ただし、実力は伴っていませんとも。


一応某同人ゲームサークルの原画担当。
いつか派生して、個人企画でのコミケのサークル参加をひそかに画策中。
好きな言葉は初志貫徹。
嫌いな言葉は三日坊主。

相互リンク熱烈歓迎でス。


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よかったら使ってあげてくださいな。



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